丸の内朝大学

地域学部

ニッポン移住クラス
そうだ!田舎でも暮らそう

いつかは地方で暮らしてみたい。でも都会の生活も大事。都市と地方の2地域を拠点にした暮らし方も視野に、移住先での住まいや食、仕事やご近所付き合いなど、地方での暮らしやライフスタイルを探ってみませんか?今回は岐阜県飛騨地方をフィールドに、実際に田舎暮らしを体験。地元の人や移住者との交流を通して、未来の移住暮らしをイメージしていきます。丸の内朝大学流マイ移住プランをつくりましょう!





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講師
山田拓、堀口正裕、山下喜一郎、藻谷浩介
日程
全8回(60分) 毎週木曜日 7:15-8:15
場所
学費
39,000円(税込)
定員
40名
申込み受付終了
※申込締切:4月10日の午前0時です。
第1回

4月17日(木) 地域でなにが起きている?移住暮らしとは?

講師:堀口正裕

いま、移住や田舎暮らしへの関心が高まっている。地域でどんな動きが起きているのか。日本各地の地域と移住を取り巻く環境について学ぶ。

第2回

4月24日(木) 今回のフィールド「飛騨」を知る

講師:山田拓

テーマ地域の「飛騨」とは、どんな地域でどんな人が暮らして住んでいるのか。また、移住したきっかけやポイントなどを共有する。

第3回

5月15日(木) 地方の移住暮らしについて知る

講師:飛騨人(ひだびと)

食生活、住まい、ご近所付き合いなど、田舎暮らしは、都会のライフスタイルと異なる点も多くある。飛騨に実際に移住した人と、受け入れ側の地元の人から、実際の暮らしについて聞く。

第4回

5月24日(土)-25日(日) 【フィールドワーク】飛騨で田舎暮らしを体験する2日間

講師:山田拓

飛騨地域を訪れ、飛騨の田舎暮らしを体験する2日間。飛騨の魅力を体験しながら、住み方、暮らし、仕事、地元の行事などについて学ぶ。また、地元の人々や移住実践者との交流を通じて、移住の可能性を探る。

※土・日曜日の1泊2日開催。
※現地集合・解散。
※交通費、宿泊費等は学費に含まれていません。
※事情によりフィールドワークを延期する場合、5月31日(土)-6月1日(日)に開催。
第5回

5月29日(木) 振り返りと、移住プラン作成

講師:山田拓

フィールドワークを振り返りながら、マイ移住プランについて作成する。

第6回

6月5日(木) 田舎の仕事について知る

講師:山下喜一郎

移住者にとって、大事なポイントとなる移住先での仕事、生業。起業や就農だけではない、仕事ついて考える。

第7回

6月12日(木) 「里山資本主義」について学ぶ

講師:藻谷浩介

「里山資本主義」について学び、地域での役割や、暮らしの心構えについて学ぶ。

第8回

6月19日(木) 最終プレゼンテーション

講師:山田拓

マイ移住プランの最終プレゼンテーション。

申込み受付終了
※申込締切:4月10日の午前0時です。
山田拓
(株式会社美ら地球(ちゅらぼし) CEO)

外資系コンサルティング会社退職後、2年に及ぶ世界のツーリズムを学ぶ旅を経て飛騨古川に移住。100%移住者集団を率い「クールな田舎をプロデュースする」というミッションの下、里山や民家などの地域資源を活かした多岐に渡るプロジェクトを展開。飛騨里山サイクリングはグッドデザイン賞や環境大臣賞を受賞。近年は古民家をオフィス用途に転用した「里山オフィスプロジェクト」にも着手。年に1度の海外への旅は欠かさない。
美ら地球

堀口正裕
(TURNSプロデューサー)

1971年、北海道生まれ。早稲田大学卒業。株式会社第一プログレス取締役。広告代理業を手掛ける一方で、新しいライフスタイル、本物の豊かな暮らしを追求し、雑誌『LiVES』『カメラ日和』『tocotoco』等の創刊に尽力。2012年6月、日本を地方から元気にしたい、地方暮らしの素晴らしさを多くの若者に知って欲しいとの思いから『TURNS』を企画、創刊。「TURNSカフェ」や「TURNSツアー」といった、地域と若者をつなぐ新しい形式のイベントを展開。日本の地方の魅力は勿論、地方で働く、暮らすためのヒントを発信している。

山下喜一郎
(山一商事株式会社 代表取締役)

飛騨高山の創業88年の老舗食品製造流通業を営む家系に生まれる。キリンビール株式会社を経て、山一商事に入社後、2010年代表取締役に就任。創業事業である山菜加工事業の立て直しに加え、「食変化対応業」を目指し、こだわりの有機野菜を生産するまんてん農場、牛まん製造販売など、時代に合わせた新規事業を次々と軌道に乗せる。飛騨地域における、既存産業のワクワク化の実現に向け、東奔西走する日々を過ごす。

藻谷浩介
(株式会社日本総合研究所調査部 主席研究員)

1964年生まれ 山口県出身。平成合併前3,200市町村の99.9%、海外59ヶ国をほぼ私費で訪問し、地域特性を多面的に把握。東京大学法学部卒業、日本開発銀行入行、米国コロンビア大学にてMBA取得。地域振興や人口成熟問題に関し精力的に研究・著作・講演を行う。近著に『デフレの正体』、『里山資本主義』(共に角川Oneテーマ21)、『金融緩和の罠』(集英社新書)。

コース名

[地域学部]
ニッポン移住クラス そうだ!田舎でも暮らそう

講師:山田拓、堀口正裕、山下喜一郎、藻谷浩介

実施: 株式会社umari

日程
毎週木曜日 7:15-8:15
学費
全8回(60分) 39,000円(税込)
お支払方法
クレジットカード
キャンパス
定員
40名
備考
宿題あり、グループワークあり、週末フィールドワークあり。
お問合せ
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申込み受付終了
※申込締切:4月10日の午前0時です。