丸の内朝大学

地域学部

日本百名山 安達太良山編クラス
~山小屋の温泉を楽しもう~

登山未経験の方や初心者の方を中心に秋の登山装備、リスク・マネジメント、読図法、登山計画書の作成法などを学びます。装備を揃えたらまずは奥多摩の日本百低山へ!1泊2日で目指すのは福島県安達太良山。宿泊は徒歩約2時間半でたどり着く源泉かけ流し温泉があるくろがね小屋です。受講生には日本百名山協会の入会特典として会員証(1年間有効)を発行します。既に会員の方には1年の延長特典があります。

講師
加藤洋、宮﨑喜美乃、宗形文和
日程
全8回(60分) 火曜日 7:15-8:15
場所
大手町ビル1F「KAITEKI CAFE」
学費等
学費:44,820円(税込)
事務手数料:1,350円(税込)
合計金額
46,170円(税込)
定員
40名
申込み受付終了
※申込締切:10月4日の午前0時です。
第1回

10月9日(火) 初秋から晩秋にかけての装備品とコースについて学ぶ

講師:宗形文和、加藤洋

初秋から晩秋にかけては装備品は登る山の高さ、地域によって大きく異なってくる。その地域や山、コースでの特性を知り、秋の装備品について学ぶ。また今回のフィールドワークの概要説明も行う。

  • 筆記用具をご持参ください。
第2回

10月16日(火) 地図を読むことから始まるトレッキング!

講師:加藤洋

トレッキングで最も多いのは道迷い。その原因は地図が読めないこと。ここではトレッキングのために必要な地図の読み方とスマートフォンの登山向け地図アプリの操作方法を学ぶ。

  • 筆記用具、スマートフォンをご持参ください。
第3回

10月21日(日) 【フィールドワーク①】初秋の渓谷へ

講師:加藤洋

関東百名山、日本百低山の一つ東京と埼玉の県境にある棒ノ嶺へ。白谷沢の沢沿いの道から入り、山頂を目指す。下山後はさわらびの湯へ立寄る。

  • 日曜日開催。
  • 西武池袋線「飯能」駅前バス乗場集合(8:30)・解散(16:30)予定。
  • 8:33発のバスに乗りますので時間厳守でお願いします。
  • 集合場所までの交通費は学費に含まれていません。
  • 登山ガイド費、傷害保険料は学費に含まれています。
  • 日帰り温泉代(1,000円程度)は別途徴収します。
  • 雨天決行。大雨の場合はコース変更する場合もあります。
  • 荒天の場合は中止となります。
  • 詳細はクラス内にてご案内します。
第4回

10月23日(火) 秋山のリスク・マネジメントを学ぶ

講師:宮﨑喜美乃

秋山は夏山に比べて日照時間が短く気温が急激に下がる。雨が降りやすい季節でもあり、2,000mの山でも天候が崩れると降雪となることも。低体温症を始め秋山ならではのリスクを学び、より安全な山行を楽しむ。

  • 筆記用具をご持参ください。
第5回

10月30日(火) 登山計画書を作成する

講師:加藤洋

遭難者の8割が登山届を提出していない。ここ数年、県条例でも未提出者には罰則を科す県もある。フィールドワークで訪れる安達太良山のコースをチームで読み解き、登山届を作成する。

  • 筆記用具をご持参ください。
第6回

11月3日(土)~11月4日(日) 【フィールドワーク②】源泉かけ流しのある山小屋へ!

講師:加藤洋

福島県安達太良山の中腹には古くから親しまれている岳温泉があり、山頂近くの源泉から湯を引いている。その元湯のすぐ下にあるのが目指す山小屋。源泉かけ流しの温泉に入った後は、夕食の自炊体験を行う。

  • 土・日曜日の1泊2日開催。
  • 新宿駅西口「工学院大学」前集合(11/3(土)7:00)・解散(11/4(日)21:00)予定。
  • 集合場所までの交通費は学費に含まれていません。
  • 傷害保険料は学費に含まれています。
  • 登山ガイド費、宿泊費、飲食費、新宿⇔安達太良間の貸切バス代、日帰り温泉代等(35,000円程度)は別途徴収します。
  • 気象状況によっては「軽アイゼン」「スパッツ」が必要になる場合もあります。
  • フィールドワーク参加者には日本百名山協会発行の安達太良山登頂証明書、缶バッチ、オリジナルTシャツを進呈します。
  • 雨天決行。大雨の場合はコースを変更する場合もあります。
  • 荒天の場合は中止となります。
  • 詳細はクラス内にてご案内します。
第7回

11月6日(火) セルフ・レスキューの基礎知識を学ぼう

講師:加藤洋

山の中では救急車は来ない。トレッキングの最中に起こる代表的な病気や事故を知り、もしもの時の対処策、事前の準備、ファーストエイドについて学ぶ。

  • 筆記用具をご持参ください。
第8回

11月10日(土) 【フィールドワーク③】晩秋の低山を楽しもう

講師:加藤洋

今回、学んだリスク・マネジメントの総復習としてチーム毎に道標のない山道を歩き、ポイントで課せられた課題をチーム一丸となってクリアし、ゴールを目指す。

  • 土曜日開催。
  • JR青梅線「御嶽」駅前集合(8:00)・JR青梅線「沢井」駅前解散(16:30)予定。
  • 集合場所までの交通費は学費に含まれていません。
  • 登山ガイド費、傷害保険料は学費に含まれています。
  • 雨天決行。大雨の場合はコース変更する場合もあります。
  • 荒天の場合は中止となります。
  • 詳細はクラス内にてご案内します。
申込み受付終了
※申込締切:10月4日の午前0時です。
加藤洋
(日本百名山協会事務局長)

小学校の頃より奥多摩、丹沢の山々に登り始める。中学時代に地元山岳会を設立。高校時代は山岳部。ここ数年は国内の歩いてしか行けない温泉にこだわる温トレを勝手に実践。深田久弥が辿った日本百名山の深田ルートを辿る研究も行っている。Wilderness First Aid(BASIC野外救急法コース修了)、日本赤十字救急法救急員認定。東京消防庁上級救命技能認定。http://100meizan.org/   https://www.facebook.com/TYOyokato

宮﨑喜美乃
(ミウラ・ドルフィンズ所属・THE NORTH FACE契約アスリート)

1988年、山口県下関市出身。鹿屋体育大学修士課程にて登山の運動生理学を研究し、2013年より、三浦雄一郎が代表を務める(株)ミウラ・ドルフィンズに入社。健康運動指導士・低酸素シニアトレーナーとして、高所登山や健康増進向けの低酸素トレーニングの開発・指導を行っている。また学生時代の陸上経験を活かし、山を走るスポーツであるトレイルランニングにも積極的に参加。国内外のレースにて入賞している。

宗形文和
(登山ガイド)

登山歴27年。アルプス縦走、クライミング、冬山登山、山スキー、沢登り、海外トレッキングなど、 幅広く経験を積んできたが、現在は日帰りハイキングを中心に山を楽しみながら、より多くの方に登山の魅力を知ってもらいたいと経験を活かしている。ICI石井スポーツ大丸東京店勤務。日本山岳ガイド協会 登山ガイドステージ2。

コース名

[地域学部]
日本百名山 安達太良山編クラス ~山小屋の温泉を楽しもう~

講師:加藤洋、宮﨑喜美乃、宗形文和

実施: 株式会社ギアチェンジ

日程
火曜日 7:15-8:15
学費等
全8回(60分)
学費:44,820円(税込)
事務手数料:1,350円(税込)
合計金額
46,170円(税込)
お支払方法
クレジットカード
キャンパス
大手町ビル1F「KAITEKI CAFE」
定員
40名
備考
  • グループワークあり。
  • 週末フィールドワークあり。
  • フィールドワークではトレッキング装備(登山靴、ザック、レインウェアなど)一式が必要です。(レンタルショップ、割引特典の店を紹介します。)
  • 第1回目の講座で必要な登山用品の説明をします。
  • 日本百名山協会の入会費および、初年度会費は学費に含まれています。
お問合せ
お問い合わせはこちらからお願いいたします。
申込み受付終了
※申込締切:10月4日の午前0時です。